美容鍼とレーザー併用の注意点は?

こんにちは(^-^)

大阪・心斎橋の美容鍼サロン ボディコンディションの河西哲也です。

本日は、美容鍼レーザー併用についてです。

レーザーとは?

最近、クリニックでニキビ跡・シミ取り・美肌レーザーなどをされている方や今考え中な方がよくお越しになられます。

レーザーとは、可視光線といわれる波長の光のうち、ある特定の単波長(一色の光だけ)を人工的に取り出して増幅させたものをいいます。
レーザー治療は、異なるレーザーの波長によって、治療対象のみ選択的に効果を発揮することができるようになりました。

シミの場合、レーザーの光は、メラニン色素に吸収されて熱エネルギーに変換され、この熱エネルギーがメラニンを破壊します。
破壊されたメラニンは、皮膚の浅い部分の場合、ターンオーバー(新陳代謝)で表面に押し出され、深い部分の場合、白血球の一種マクロファージという細胞に処理されます。

美容鍼と併用する場合

美容鍼が先の場合

美容鍼の後、内出血があった場合は火傷をしてしまう可能性がありますので、2~3週間くらい間隔を空けることがおすすめです。
それか、レーザーを当てる部分を避けて鍼と電気の施術を行うことは可能です。

美容鍼が後の場合

その日から特に問題はありませんが、気になる方はレーザー後の赤みや炎症が落ち着いてからがおすすめです。

ご来店の際に併用されている方やお考えの方には、併用する際のタイミングなどもアドバイスさせていただけます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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